家を長持ちさせる、湿気対策の基本

10月15日
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更新日:10月17日
木造の住まいにとって、湿気は大きな敵のひとつです。湿気がこもると、カビや木材の傷みにつながります。
日常でできる対策
こまめな換気、家具を壁から少し離して置くこと、浴室や洗面所を使ったあとの換気扇の使用などが基本です。押し入れやクローゼットも、ときどき戸を開けて空気を入れ替えましょう。
点検したい場所
床下や小屋裏、水回りの周辺は湿気がたまりやすい場所です。床がきしむ、壁にシミが出る、においが気になるといった変化があれば、早めの点検をおすすめします。
リフォームで見直せること
換気設備の追加、断熱の見直し、水回りの入れ替えなどで、湿気がこもりにくい住まいに近づけることができます。
まとめ
小さな変化に早く気づくことが、住まいを長持ちさせるコツです。気になる点があれば、多田隈工務店までお気軽にご相談ください。


