リフォームと増改築の違いとは?選び方の考え方

10月15日
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更新日:10月17日
「リフォームと増改築は何が違うの?」とよく聞かれます。工事の考え方を整理すると、選びやすくなります。
リフォームとは
古くなった部分を新しくしたり、使いやすく直したりする工事の総称です。内装、水回りの入れ替え、外壁や屋根の補修などが当てはまります。床面積は基本的に変わりません。
増築・改築とは
増築は、床面積を広げる工事です。改築は、既存の建物の一部を解体して、同じくらいの規模で建て直す工事を指します。間取りの大きな変更や、部屋数を増やしたい場合は増改築になります。
どちらを選ぶか
設備の古さや見た目が気になるなら、リフォームが向いています。家族が増えた、二世帯にしたい、部屋が足りないといった場合は、増改築を検討することになります。
進める前に
増築は、敷地の条件や法律上の制限を受けます。まずは現地を見て、できることを一緒に確認するのが近道です。多田隈工務店は、横浜市全域・戸塚周辺のご相談を承っています。


